2010/08/31

手打ちが終わり、お祭りはじまる民主党

民主党、挙党体制からトロイカ体制? 体裁はもう結構です。要りませんよ。 頭迷走すれば組織も迷走。 小沢は、構成員が多い小沢組が党首選挙に勝ち、小沢は刑事訴追を免れる 管は、重要ポストの約束取り付け、党のキーマンとして残る。 どちらも、政界から消える、忘れられるのが免れる。 党分裂は避けられ、自分の居場所が確保できる。 シナリオは密室でできあがった。 これから、正当化のための党代表戦挙が始まる。お祭りである。 「国民の生活が第一」の政党は、 「党利党略が第一」と「代議士(国会議員)の生活が第一」に成り下がる。 政治家に飼い慣らされたメディアは、まともな追求もできないであろう。 メディアもお祭りにシフトして、国民サイドの視点からアプローチはしない。 まあ、このお祭りは、自民党政権時代からの「日本の政治家は、依然、”政治屋”である」との証左である。

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2010/08/06

平和とは、

「争うことなく穏やかであるさま」 私という存在が周囲とほどよく折り合いをもって調和する状態。 平和は一人でなるものではない。目の前の相手とともに協力して実現していくもの。 では、どうするのか?自分たちではじめられる平和造り、 「おはようございます。 こんにちわ。 ありがとう、おかげさま。」 始まりの原点はここにあり。

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2010/07/13

地方と国、これも「ねじれ」?

宮崎県の口蹄疫問題。13日、山田農相と東国原英夫知事が会談し物別れとなる。 宮崎県民、農家の方々は「断腸の思い」で今日まで「殺処分」に立ち向かい、感染拡大防止に努めてきた。他県への蔓延を防ぐためその身を削ってきた。その先には、生計をたてる夢や希望までも「耐え忍んでいる」姿がある。丸呑みして感染拡大防止に努めている。宮崎県民の子供や若者は、その農家さんの姿を観ている。そして、県・行政の対応、国家・行政の対応を観ている。 「種牛」は、明日への希望であり、将来への生活の「基」となる。子供や若者たちが受け継いでくれる。 国は、「一農家の種牛」として捉えているのか?その農家の「民の声」を直接、耳を傾けたのか? 今こそ、国と地方がどのような関係を築くことができるのかをためす試金石でもある。 「地方分権」も、恐らく、国のお荷物を地方に体よく押してけるのではなかろうか?そんな気がする。 国民目線、生活第一と標榜する、「選挙が第一」の政治家の姿勢が見て取れる。 「議論」はただの大衆向け政治用語化している、参院選の「消費税増税問題」がその証左。 今回の参院選では、敢えて、国民は「ねじれ」=「政治の不安定」を選択した。国民は、この「ねじれ」を通して、与野党の言行、政治家の言行を観ようとしている。何を観る?! 「ねじれ」を克服する政治家たちの資質! 宮崎県の口蹄疫問題。最初の国と地方の「ねじれ」を将来に向けて活かすことができるか。 日本のインフラは整っている。優秀な官僚や人材もいる。県と国が共に目に見えぬ「敵」に立ち向かい戦うことは、必ず将来の「防疫」対策に役立つ。「インフルエンザ」対策にも、こっちは人間ですぞ! テレビのニュース映像を観て、地方と国の政治的・法的境界なんかクソ喰らえ、 農相! 宮崎県知事と寝食を共にせんか! 民の中に身おけ! 真の議論はここから始まる。 いい加減にしろ! 喝!

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2010/07/12

ワールドカップ終わる

4年に一度のワールドカップが終わりました。決勝戦を観て、朝飯を喰らって午後5時まで爆睡。昼夜逆さまの生活も約1ヶ月、体調が変である。さてさて、元に戻さねば。 参院選の結果が出た。国民は「ねじれ」(不安定)を選択した。今回の参院選の受け止め方は各者各様であろうが、「ねじれ国会」の様相は想像できる。与野党議員、官僚も含めて、真摯に国民の声に耳を傾けることでしょう。国民目線になるのが選挙のときだけではさみしい。

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2010/07/10

Yahoo! Japan クリック募金

左サイドメニューに「Yahoo! Japan クリック募金」のブログパーツを貼り付けました。 クイズに答えて、1日1回1円の募金。 「Yahoo! Japan クリック募金」の詳しい「Q&A」は、 http://volunteer.yahoo.co.jp/click/qa/ できることから! 自分自身で! 「One of All  All of One」

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2010/07/09

民主党のボロ隠し選挙

いよいよ参院選の投票日が迫る。参院選挙前にタブーであろう「消費税増税」をぶち上げた管民主党内閣は、支持率が下がってきている。政権奪取からの「民主党のボロ隠し用選挙対策」は、「消費税増税」アドバルーンであった。中身の具体性が全く見えてこない。世論誘導も護送船団化しているメディアにたいしても有効に功を奏したようだ。そこえきて、ワールドカップ、大相撲野球賭博問題が出て、民主党にとってはラッキーである。選挙日の深夜にはW杯決勝戦もある。偶然か? 「消費税増税」の談になると各党議員は、必ず定番用語を繰り出す。「欧米では・・・」と、「世間並み・・・」と同じように足並みそろえて消費税率をそろえるのですか?そして、我が国の消費税率を欧米より低く提示する。商売の「ネゴ」をやっているようだ。 この国は欧米ではありませぬ。日本国ですぞ。国情を精査して適正な消費税率を導き出し国民に提示することでしょう。例え過酷な税率であっても、正直に提示しアナウンスすることから入るのが正道。ただ、議論はここから始まりませぬ。 使い古された言葉、「民間企業並みに・・・」を果敢に峻厳に、自ら「姿勢を正す」行動をとらなければいけない。姿勢を示すならば、「事業仕分け」のようにすればいいが、その程度では間に合わない。それこそ、メディア通じて、経過・結果をアナウンスしなければいけない。各政党の選挙向けコマーシャルプロパガンダは要りませぬ。 政党乱立、大連立もいいのではないでしょうか?政治の安定化は望めませんが、各政党がメイン公約を役割分担で、 みんなの党は「行政改革、役人改革、天下り改革」担当、 民主党は、「徹底的に年金問題を正し、厚生労働省を徹底的に改革」担当など。 技術大国日本、経済大国日本は過去のものです。資源がなければ物作りは始まりません。ますます、貧国になり国内外とも格差拡大しますよ。 戦前の日本の様相を呈してくるのではないかと危惧してます。「国民投票法」も成立したし、その土壌は着々と醸成されているように観える。 「デフレ」は怖い。デフレ脱却には時間を要するそうな。とにかく「景気悪化」は怖い。それ自体が政権政党の「具」ななるからである。「景気悪化」は国民が直接肌に感じる生き物だから、政権与党をはじめ政争の「具」としては最高である。 民主党「消費税増税」のアドバルーン選挙、メディアまでも右向け右の一方通行。足すことの、ワールドカップと大相撲野球賭博問題、国民がスンナリしすぎが恐ろしい。一党独裁、全体主義への道の土壌は未だに日本国に残っている。 「メディアを制すれば政治を制する」やわらかく進んでいるのでは?怖い! 日本の民主主義、平和憲法を守るのは、常に正しき情報を伝える「本当に必要とする国民の良識をとらえてそれに邁進せよ」とするメディア=「自由のペン」とその国民でしょう。W杯ピッチで観た岡田ジャパンの選手達のあの目の輝き、忘れられない。あの輝きを国民に与えるのは誰だろうか(*^_^*) ご神託タコ「パウル君」に「日本の選挙後」も占ってもらいましょうか? 明日、わたしは一人で温泉に浸かり「ゆでダコ」に・・・。

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2010/06/20

民主党の、政治の、良識が復活!

今朝5時半、TBS「時事放談」で藤井裕久前財務大臣(77歳)の元気なお姿を拝見した。わたしは氏の自民党時代からのファンである。 各 局政治討論での氏談話は、「是非」、「曖昧」がハッキリしている。当代の政治家としては結論から先に述べ解りやすく談話する。紳士なのである。わたしの記 憶では、討論番組で感情を出したのは一度拝見したぐらいである。 氏も百戦錬磨の政治家である。現民主党には必要な方である。民主党の民主党 たる由縁は藤井さんにあると思う。 最後に司会者から一言をもとめられ「本当に必要とする国民の良識をとらえてそれに邁進せよ」であった。

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2010/06/08

列島、夏政り(なつまつり)

わたしは、政府・民主党が参院選の日程を決めるまで静観することにしている。それ以降は小沢氏の動静を観ていくことにしたい。 新内閣の顔ぶれ が決定した。支持率も鳩山前首相退陣時より急上昇している。民主党支持率も選挙を生命線と目指す小沢グループには追い風だ。根底に流れているのは「選挙に 勝つ」である。非建設的悲観的な見方をしているが、政治家の生命線は「選挙」の当落でだから。 これからが小沢流、いや、田中角栄流の 政治手法が観られることになる。まずは、「選挙当確」を頼りにする議員に向けて、小沢グループの既存議員の引き締めと擁立候補の引き締めでしょう。小沢グ ループのための組織票固め。これもします。勝つためには何でもするでしょう。参院選が終わるまでは管首相や新大臣が「選挙の顔」となってくれます。 有 権者は、「○○みたい!」とムードで選ぶから政治家にとっては世論操作するには好都合、そこへきて、好都合なのは、マスコミは護送船団的報道に終始してい るのでこれまた有権者誘導にはありがたい。水面下で活躍できる。 小沢グループ下の議員の動向、小沢代表の日々の動向もレポートが欲しいものであ る。 有権者も含めて熱い「夏政(まつりごと)り」がはじまる。

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2010/06/05

民主党第二次○○傀儡内閣始動?

ここ数日爽やかな日和が続き心晴々してます。6月に入っての初めてのブログ投稿で、早々の政経に関するボヤキです。 参議院選挙を前にして政府民主党の首班が交代した。日本の競争力低下のもと政治の不安定が続いていなかの首班交代劇。仕方がないとしても、マスコミは交代劇報道一色である。議会も党内も「数の力」が物言う政界。さて今後の動向はどうなるやら。 民主党は参院選に向けて小沢幹事長を軸に票固め集金システム構築を滞りなく進めてきた。鳩山首相と共に小沢幹事長も引いたが、民主党議員の心の根底には「選挙」の2文字がある。よって、党内最大派閥いやグーループである小沢グループは「数の力学」上、その影響力はやはり大きい。「政治と金」問題の小沢氏を頭に置いて小沢グーループ下の議員とその他民主党議員も選挙では負けるという心理。「数の力学」と「選挙」が依然として自民党時代から脈打っている。「政治の空白」、「政治の不安定」の言葉が政界やマスコミに走る。ここに「国民・有権者」は存在しているのか?内閣首班が辞任!解散総選挙でしょう。変革を求めた有権者の選択なのだから仕方のない成り行きなのか。 さてさて参院選挙後、多岐にわたる郵政改革法案等の政策案件があるものの衆院解散総選挙はあるかな?各政党も段取りや都合があるので暗黙の内に成り行きでGo!でしょう。 参議院選挙、投票率がキーになるでしょう。投票率低ければ=>政治家さんの「オモウツボ」

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2010/05/31

連立政権離脱の社民党と選挙

普天間基地移設問題が原因で社民党が連立を離脱した。○基地移転先は示すものの、○基地移転へ至る社民党の具体的スキームは我々に示していないことに不満である。<<移転後の沖縄県の経済活性化、日本独自の防衛問題、日米安全保障、北東アジアの安全保障、日米外交。>>よって、 わたしは社民党を連立内野党と観て民主党抑止政党としての機能に期待していた。民主党と連立を組むものの、民主党と同じく「野党感覚」から脱皮できずに与党内野党として連立離脱したのは残念である。 今、連立離脱で脚光を浴びている社民党に期待するのは、また、他の政党にも期待したいのは、 ○参院選挙の投票率アップの呼びかけと ○「国民投票法」である。 国民は民主党も自民党も毛嫌いするとなればどの政党を選択のするか?民主党は最大の組織票固めにむけて地歩を固めつつある。投票率が下がれば強大な組織票をもつ政党が「ほくそ笑む」。自民党時代にあったとおもう。また、 開店休業中の「国民投票法」は、時の過半数議席を獲った政権与党に「正当化乱用」されるのが恐ろしいのである。現、民主党の「郵政改革法案」など審議に要した時間は如何ほどか?これを観てもわかる。 「国民の生活が第一」の国民とは、選挙協力した国民なのかと思わざるを得ない。民主党の自民党流政治が垣間見える。

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