2010/06/05
PC自作の是非
老眼を理由に自作PCを休止いていたが、情報収集のために某有名家電量販店でPCパーツ販売を担当している友人と談話する。今時パソコンを自作するとメーカー製PCやショップブランド製PCよりもコストがかかるそうな。
一昔前までは、自選PCパーツの組み合わせ価格とメーカー製PCの価格対比で自作していた。なるほどPC本体価格は下がっている。現有デスクトップパソコンは総て中古PC。パーツやメモリ増設の価格を入れても2台で4万円以下程度。ちなみにネットでパーツを拾い出してみたが10万円を超えてしまう。最新パーツで固めてみると30万超となる。そこへWindows64ビットOSを走らせるならメモリの増設は尋常ではいかないであろう。64ビットOSを快適に利用するなら最適化されたMacを利用するが得策。
PCゲーマーや旬のPCを追いかける以外、わたしの自作PCに対する考え方は変わった。
時代はハードからソフトやコンテンツの時代になっている。日本の未来へ向けての示唆がPCからもうかがえる。



